あと、>>876で述べたように、
拡声器を通した声は1000Hzが強調されるわけで、
別の言い方をすれば、それ以外の帯域は
ゴッソリそがれてしまいます。

つまり、4000Hz以降を必要とする 「サ行」 「タ行」
この辺は大変判別しにくい、モヤモヤした声になってしまうので、
コーラーさんは特に意識して
やや大げさに発声する必要があります。