まとめ2 デモにおける国旗議論にあたっての応酬


疑問 「このデモは国内企業だから国旗を持ち出すのに疑問がある(主権の呈示をする相手として国内企業はどうなのか?という疑問)」

提案 「報道機関は捏造を行う。よって、国粋主義の発露(韓国に対する特定の感情による) という事への対処に、国旗を用いないデモもあり得る」


上記が主で、尚かつ客観性ある意見だと思う。
・それに対する批判1 「その意図が国旗を日本から取り上げたい意図を持つ者のいわゆる誘導では無いか」

対して
→その可能性がある 
→国旗を扱う場を選ぶという点において議論自体は有効

・上記から見出せる問題点 「国民の客観性に基づく議論と恣意的誘導が混在する事の危険性とは」
・呈示された問題点 「知らずに誘導されていくのでは?」

対して
→国民の議論を妨害するのはおかしい (第一主張を持つ本体の国民が議論を出来なくなるのはおかしい)
→(混在に対しては)議論の中で判別していくべきでは?


○偏向報道の→デモ という中で デモの中での →国旗 という経緯がある

そこで国旗使用について一方的な決めつけの言葉が散見される
・左翼だ ※これは国旗に関して議論をしようと言う人に対して無差別にアンカーが付けられるのが見受けられる
対して→そうした意図の人が居るかもしれないが、議論や考察をしたいと思う人に対するレッテル貼りである(客観的正当性が見あたらない)

・議論自体を止めろ
対して→偏向報道反対のデモにおいて議論の禁止とは意見を募る事の禁止と同義 発展性への妨害となる

・国旗禁止を押しつけるな
対して→議論はデモに対する強制力を持たない


●その他 多くの国旗を持ち込もう  〜その他 多くアイデアが提案されるのが望ましい



※以上のように推移をまとめてみる。繰り返しの応酬は時間の無駄なので参考になるといいな。
 言葉遣いや正確な内容には適宜直していく。