「示威デモ」「広報デモ」両方に言えることだが
参加者を少なくとも今回のデモくらい集めることができるのが前提
数百人レベルになれば、この案は見事に崩壊する。

理由は
在特会やチャンネル桜(頑張れ)に頼むという前提には、
彼らの目的がライト層を取り込むことにあるのを忘れてはならない。
つまり、今回デモに初めて参加して・・・みたいな人が多数いるからこそ、
既存の団体はそこに活路を見出し、手伝ってあげるかわりに、うちの団体の宣伝を・・・
と言う話になるわけだ。

数百人レベルになれば、ライト層がいなくなり、宣伝する価値がなくなる。
つまりは、利用価値がなくなるわけで、頼むという前提が崩れるわけだ。


さらに、
数千人規模のデモだと一人ひとりの存在が希薄になり、
祭り気分、楽しいイベント気分で参加しようかと言う人でも参加しやすいが、
数百人規模になると、そういうわけにはいかなくなる。
集団心理がきかなくなれば、参加者は急激に減ってしまう。


素人の集まりにおいて、数=力だ。
それを失いつつある2ちゃんねるデモは、
自力でも、他力でも、どうしようもなくなってるいう事実を冷静に見つめなければならない