まずはフジや花王を対象にデモをして社会が動くことを望んでいるけど、
もしそうではない場合は、政府を直接対象にしたデモが必要になってくると個人的には思う。

いつになるかわからないけど将来的な課題としてちょっとロジックを考えてみる

■デモの目的

現在のマスコミと協調関係にある民主党政権を退陣に追い込み、
新しい政権にマスコミ暴走を防止する法整備をお願いする。


■政権退陣要求デモの利点

・民主党政権に不満を持っている国民はフジに不満を持っている人よりはるかに多い。
だからより多くのデモ参加者が見込める可能性がある。

・一民間企業に対するデモより政府に対するデモの方がニュースバリューが高い。
よって嫌々でもマスコミは報じざるをえなくなる。よってデモ隊の社会的影響力が増す。
仲間も増えやすい。

・支持率15%の菅政権でも退陣要求デモが無かったのに、支持率65%の野田政権で退陣要求デモが
起こったとなればマスコミの世論調査に不信感を持つ人が多くなるはず。そうなればマスコミは多くの国民から信頼を失いダメージは大きい。

・国際的に非難を浴びたリビアやシリアを見ればわかるように、政権退陣要求デモに対して政府は手を出しずらい。
もし政府側がデモ隊にケガでも負わせれば、国連安保理から野田政権を非難する声明が出され、
それだけで野田首相のクビが飛ぶ可能性もある。だからデモ隊の安全度はより高くなるはず。

・中東のジャスミン革命の影響で日本でも政権退陣要求デモが起こる形になれば、
国際的にもニュースバリューは高い。もし日本のマスコミが無視してもABCやロイター・BBCなど、
世界のマスコミが報じる可能性がある。そうなれば世界の世論もデモ隊に好意的になるだろう。

・もしデモが政権の退陣につながれば、デモ隊の社会的影響力はMAXになる。
フジや花王に対するデモも威力が倍増。

■理想的な展開

新政権の発足でマスコミの暴走をチェックする法整備が行われる。
それによってマスコミの偏向が改善される。デモの目的が達成される。