前スレ>932について

おそらく、このフジデモに意識の高い人たちの半数以上は、
中韓の文化的・政治的侵略と、日本の今国会で提出が予定される重要法案
人権侵害救済法案と、外国人参政権の問題にも関心を持っていると思います。

法案が可決した先にあるのは、明らかに今よりも言論の自由がない社会です。
(それについては杞憂である、という少数の意見があるのは知っていますが)
今この時点の不安より、この法案が通った後の未来への不安が大きい。
そして今回の一連の問題と、最近の中韓の動き、そしてこの法案はすべて
連動していて「無関係ではない」と思っています。むしろ関連づけて考えるべき問題。

今不満がないことよりも、未来に大きな不安が近づいていること、
そしてその一端が今回の一連の騒動だということを、連動的に伝えるのが
最終的に運動を継続するための重要なポイントだと思っています。

それと、
>同じような主観、感想を持った人がデモに集まった
という部分に関して、結局はどれだけの人がそう受け取ったのか、という「数」の問題が
ここにきて出てくると思います。各デモの1000人から8000人といった数字を
多いと捉えるか、少ないとみるか。そして行動こそ起こさないものの、その背後に
同じように感じている人々がどのくらいいると考えるか。

これについてマスコミの想像力が欠如していた場合には、実態に気づいたときには
時すでに遅し、ということになるかもしれませんよ。