>>242

>読解力が弱いせいもあると思いますが

百回読みこんでいないようだが、今日もDDDさんが来ていないので、
やむをえず相手をしよう。

私は「戦後日本の良心」をネガティブな意味で使いそれに反対しているのであって、

>>202

>いい加減「戦後日本の良心」などという理屈では世間の共感は
得られないという事を認識して下さい。

という書きこみほどトンチンカンなものはない。

>「日本人と韓国人の意見が違ったら100%正しいのは韓国人」
具体的にはどういう事でしょうか?

一例をあげれば韓国人従軍慰安婦の「強制連行」問題。

高木健一(民主党・仙石元官房長官の盟友)や福島みずほ(現社民党党首)といった左翼弁護士が日本で韓国人“慰安婦”の訴訟を支援し、
朝日新聞のような左翼マスコミの「強制連行はあった」という誤報によって広く知られるようになった慰安婦問題は、
政府が調べてもその証拠はなかった。

しかし韓国側がしつこくそれを認めるよう要求し、朝日の熱心な報道キャンペーンによって、
「過去の侵略を反省しなければならない」「慰安婦問題における韓国の主張を否定してはいけない」という感情的な空気が、
日本社会につくられていった。

自民党の半分は当時の野党・社会党(現民主党)と思想的に同じリベラルであったこともあって、
1991年日本政府は政府による組織的な強制連行の証拠は出てこなかったのにそれを認めた。

以来、韓国の「慰安婦は強制連行された」という主張を日本社会で否定すれば、
「過去を反省しない右翼政治家」というレッテルを貼られるようになった。

安倍元首相は、「組織的な強制連行はなかった」という立場から日本外交の修正を試みたが、
自民党の半分と民主党のような左翼政党の支持者から「安倍は右翼軍国主義者」
「日本を再び戦争のできる国にしようとしている」などと猛烈に叩かれ、
結局、安倍氏は内外の圧力に屈して慰安婦問題について謝罪することとなった。

今もなお、閣僚の公式見解として韓国側の主張する「慰安婦の強制連行」を否定できた日本人政治家は、
あらわれていない。