とりあえず、少々復帰。

一応、2010のフィギュアスケートの日の丸のCG削除に関して言うなら、
証拠が出てきたとしても、有耶無耶にされてしまうのは目に見えてると思います。

ソレと言うのも、現在のPCの能力を持ってすれば、個人でも可能なレベルですし、

2010年のフィギュアでは音声の加工も行われていた証拠がネット上に散見されますが、
コレも、個人でも作成が可能ですからね・・・・。

実際の放送から1年以上経過しているものを証拠とするのは難しいのではないかとも、後から思ったんですよね・・・

技術的に言うなら、フジを始めとするテレビ局が所有しているCG加工用のPCについて言うなら、
リアルタイム(注1)である程度の合成加工が可能である為、
放送する側が不正をしないという信頼出来ない状態では、
何をどういわれても、信用を出来ないですよね。
実際にあったかもしれないし、なかったといわれてしまえば、ソレまでになってしまいます。


今のフジの状況から、「やりかねない」と思われてしまうことも当然では有りますが、
ソレを完全に証明することは、現在となっては難しいと判断せざる負えないでしょう。

冷静に結論を出すとするならば、
「疑わしきは、被告の利益に」となるので・・・・・。
2010年のフィギュアスケートに関しては証拠能力がないと判断することになるかと思います。


(注1)例を挙げるならば、ゴルフの生中継中にグリーンの傾斜や、ライン、1打目の飛距離等をリアルタイム合成してますね。
放送用のカメラの画角と撮影角度と焦点距離をセンサーにて数値化し、合成することで、リアルタイム合成を可能にしてます。

続いて、
ならばどこを攻めるべきか?

2011年のフィギュアスケートでの「ロシアの配慮」については言及すべきかと思います。
「キムヨナ」と「ロシアの配慮」どちらが報道すべき内容なのか?

この一点においては、フジは逃げ場が無いと思います。
プーチン大統領と言う一国の首相のスピーチより、「キムヨナ」を優先させる意味がわからないですからね。

これは外交上においても重要な問題であると思います。
日本のメディアとして、日の丸イメージしたスケートリンクでの演出に「キムヨナ」が参加していないにも関わらず、
キムヨナを特集した理由についても言及する必要があるでしょう。

と、今年の話題で攻めるのがよろしいかと思います。

言いだしっぺは私でありながら、
ソースを掲示できない状態でスレに書いてしまったことをお詫びいたします。