>>164

すいません。毎年10月は忙しい月で、本業をこなすのに精一杯で…。

混乱するかもしれないので、引き続きコテトリつけます。すいません。

イギリスやアメリカの都市部でもデモが起き、どこの国も何らかの
不安を持つ世代が行動をお越しつつあるように感じます。

怪しい時代になってきましたね。

民主主義が「脅かされる」か「正常に機能しない」かの表現ですが、
マスコミが意識的に情報操作をしてる以上、前者の表現が適切な印象
を持ちます。

ゴーマニズム宣言で有名な小林よしのり氏も今回のデモを批判
していますが、彼のようなメディア人に「反韓運動」として批判
されるスキが今の運動にあることを、全てのデモ運営は認識すべきです。

COIの観点から言えば小林よしのり氏は「自分の作品をパチンコ産業に提供し在日系企業から
対価を得た以上、例え反韓的であろうとデモの評論は控えるべき」で、
仮にコメントするにしても「私は自分の作品をパチンコ機に提供し、
その版権で利益を得ていますが…」と述べるべきです。

このようなCOIの観点から言うと日本のメディア人には極めて
怪しい人間が多く、小林よしのり氏もその1人に過ぎません。
彼は当時メディアが扱わなかったオウム真理教を批判し、暗殺され
かけもしたのでメディアの不健全な体質を知っているはずです。

私の予想ですが、出版業に携わる関係者は食べていくのがままなら
なくなり、自分のポリシーを曲げないと仕事を確保できない状況に
なっているのだと思います。

松本零士は宇宙戦艦ヤマトの原作者ではありませんが、勝手に
「大ヤマト」という類似作を作ってパチンコに提供し、原作者から
訴えられて裁判で負けてしまいました。

彼もポリシーがあるようで、彼が原作の「銀河鉄道999」はパチンコ
に提供してません。

芸能・文筆・評論のメディア業界は巨大ですが、世の中から必要と
されているのは、上澄みのホンの一部に過ぎません。ネット配信が
進むなかで出版業が息を吹き返すことはないでしょうから、彼らが
淘汰される過渡期にあること考えると、デモを「反韓」と見なす
メディア人による批判は断末魔の叫びなのでしょう。

ちなみに学術誌や学会誌はほぼ全てPDF配信が常識で、出版社が
コンテンツの独占に固執しなければ、紙出版物の量は激減するのが
当然です。

この動きはテレビにも言えることですけどね。