>>128の続き

認識が甘いということにも触れなければならないね。
ネット上というのは、情報に偏りがあると思いますか?

「正しい情報もあれば、間違った情報もある。」というのが、正解であろうと思う。

「多様な価値観が担保されている場合において、大多数の意見は概ね正しい。」と
ジェームズ・スロウィッキーの自著において語っている。
即ち、ネット上の情報については、間違った情報が大多数になる事は少なく、
自浄作用が存在していると言うことになる。

逆にテレビ、新聞等の旧来メディアにおいて、「多様な価値観」が担保されているのかと言うことになるが、
残念ながら担保されているとはいえないと証明するに足る、事象や背景が多々見受けられる。

「被害者が居ない」としたいらしいが、
「被害者」が居ないのではない、「被害」に遭っていることに気が付いていないというだけ。

判断すべき情報がないところにおいて、正しい判断は出来ない。
それ故に、
チラシのポスティングや、口コミ、不買活動等を自発的に行っている人は、
強い危機感を持った人であろうし、
その活動も有意義であると私は考える。