>>494
普通にグーグル検索でわかるよ

まず、ロンドン条約 海洋投棄で検索。
ここで、ウィキペディアがひっかかる。 で読んでみる。
そうすると捨ててはいけない物質と、捨てるときに特別許可が必要な物質(附属書II)が解る

有機ハロゲン、水銀、カドミウム、持続性プラスチックの浮遊物、廃油、放射性物質、生物兵器・化学兵器)及びこれらを含有する廃棄物その他の物
がアウト。 

3.国際原子力機関が定義した免除レベルを超える放射能を有するものについては適用しない

ここで疑問点が二つ出てくる、 免除レベルを超えた放射能を有するのを適用しないというが、
これば有しないものを適用しないの誤記ではなかろうか?という疑問(放射能が多いと除外というのは一般的に考えてちょっと変)
放射性廃棄物の海洋投棄に関しては別の条約があるのではなかろうかという疑問。
また、焼却灰や下水汚泥、石綿を含む産業廃棄物を受け入れてる東京湾の最終処分場は、
正直なところ、このロンドン条約に抵触するような物が入ってしまう可能性が高いのに
なぜどこも公然と永続的に営業を続けていられるのかという疑問。

ここで海洋投棄とは何ぞや?放射性廃棄物の海洋投棄とは何ぞや? という疑問が出来たので
こんどはこの二つの項目に関して調べることにする。
まずは海洋投棄で検索。  するとウィキペディアの海洋投入という項目が真っ先に出てくる。
これを読んで海洋投棄と同じ意味で海洋投入という言葉も使われていることが解る。
ここを読んでも、焼却灰や建設残土、産業廃棄物の話題は一切無い。
更に調べていくと、環境省HPの廃棄物等の海洋投入処分についてというHPが3番目に有る
そこの法令の解説→法令の全文→排出海域図をチェック、
東京湾どころか沿岸部から50海里以内は海洋投棄禁止、そもそも海洋投棄が許可されるエリアも少ないことが解る。
この時点で東京湾内の埋め立ては海洋投棄とみなされていない→ロンドン条約の対象外と判明。
で、海洋投棄と埋立の違いとは何ぞや?という疑問が出てくる。
そこで海洋投棄 埋立で検索すると、最終処分場というウィキペディアの項目が出てくる。
ここで埋立ては海洋投棄にあらず、土壌還元であるとわかる。
2007年度より海洋投棄は原則禁止となった事もわかる。