都筑区の市会議員 草間 剛氏のブログより転載 2/2

僕は知っていたので委員会で指摘して、午後には配布しましたが
なんと評価書、大変重要な資料であるにもかかわらず
とある財団法人に外注し、作成に際しては現地視察も行わず、図面と役所の説明だけで作成されていたことが分かりました。

それでもって3人の有識者からわざわざお墨付きをもらっており
典型的な「お役所仕事」の評価書だったんです。

この件を質問した時、
凍りついたような空気が委員会室に漂いましたが
「こうゆうことなんですよ・・・とても残念です!」
委員会でも思わず言ってしましました。

重箱の隅をつつくような質問にはしたくありませんでしたが
こんな報告書をつくってしまうほど行政は忙しいのか、それとも意識が低いのか
散々この問題をやってきた僕らに対して何も説明がなかったのが悔しかったです。

ぼくら委員会と当局の信頼関係は何なのか・・・残念でした。
委員会では、それぞれの委員から不安に対する指摘がありました。
1人1人の職員は、もちろんいい方向に向かうように努力していますが
結果として、まったく安心できない状況に横浜市は自らを追い込んでいます。
これは役人組織の弊害だと心から思いました。
だからこそ、議員がしっかりしなければなりません。

地味ですが、引き続き頑張ります。