マニフェスト放棄、政権たらい回しの責任取れ!
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110825/plt1108251008001-n1.htm

さて、菅直人政権が残りわずかになった今ごろになって、菅首相に近い江田五月法相が人権侵害救済法案の制定に意欲を見せている。これは看過できない。

この法案は、人権侵害の定義があいまいで、自由な言論を抑圧する恐れをはらむ、極めて危険なものだ。
現在の国会の政党分布で提出されれば、成立する可能性もある。
今後、このコラムで法案の問題点について説明していきたい。(自民党衆院議員)