>>882
「原爆の日の翌日、ドラマの衣装に“LittleBoy”と明記する」
「JAP18というスラングを、ドラマの小道具に印刷する」
これらはサブリミナルじゃなくて、人権に対する冒涜じゃないかな?
 人権というと「サヨ?」な感じだが、要は「人のいやがることはやめよう」ってこと。
戦争被害者・日本人ををDISることは、不快に感じる以上のこと。

というのは、10年もかけて、マスコミ関係者は人権に関して自主的な取り組みをしていたはずだから、こんな簡単な判断がつきませんでした。という言い訳はなりたたないのでは?
まさか、政府の要請を無視していたんではないのですかね?

また、コーポレート・ガバナンスの見地から見ても問題ではないでしょうかね?


「人権教育のための国連10年」に関する国内行動計画
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/jinken/1997/0709jinken.html

 平成7年(1995年)から平成16年(2004年)までの10年間を「人権教育のための国連10年」をうけて、政府は、以下のなかの重点施策としてマスコミ関係者の取り組みを促していた。

2. あらゆる場を通じた人権教育の推進
(1) 学校教育における人権教育の推進
(略)
(4) 特定の職業に従事する者に対する人権教育の推進
人権教育の推進に当たっては、人権にかかわりの深い特定の職業に従事する者に対して、人権教育に関する取組を強化する必要がある。
そこで、以下のとおり特定の職業に従事する者に対する研修等における人権教育の充実に努める。
�@ 検察職員
(略)
�K 公務員

�L マスメディア関係者
人権問題に関してマスメディアが大きな影響力を有していることに鑑み、マスメディアに従事する関係者において人権教育のための自主的取組が行われることを促す。