○短期的な戦術目標

「反韓流デモは人種差別」という敵の攻撃からデモ隊を守ること。

○長期的な戦略目標

実際に社会を動かして、マスコミ・政府の暴走を阻止すること。

この2つを同時に達成する大義名分があるか。

「表現の自由という基本的人権を守れ」という大義名分なら、より多くの人から支持が得られ、
デモ運動にとって強力な理論的な裏づけとなりうると考える。

「差別反対」と同様、憲法で保障された「表現の自由」「基本的人権」を正面から否定できる人間はこの日本にいない。

デモのきっかけとなった、「韓流ドラマ見たくない」と発言して高岡蒼甫氏が解雇された事件は、
高岡氏の「表現の自由という人権が侵害された」、日本の民主主義にとって大変深刻な事態。

よってデモの大義名分として、「『韓流ドラマを見たい』という主張と同様、『韓流ドラマを見たくない』と言える表現の自由を守る」ことをかかげる。

○考えられるスローガン

「韓流ドラマ見たくないと言っただけでクビになる、日本は怖い社会になってしまった」

「『韓流ドラマを見たくない』と言える自由を! 表現の自由・基本的人権を守れ!」

「韓流ドラマを見なきゃ非国民? そんな怖い社会いらない!」

など。