デモは花王の企業価値をあげるよ。
ちょっと長いけど説明する。
花王はテレビコマーシャルより店頭促販のほうが効くことを知っている。
ただし、一社都合の理由では、金が入らなくなったマスゴミからの
バッシングも来ることも知っており、切るに切れない状態が今。
その状態を改善しようとしてフジの株も買った。

本社前でフジへのコマーシャル提供への抗議が行われた、という事実は
テレビコマーシャル打ち切りの理由として最上だね。
なんせ、「弊社は悪くない。フジさんの巻き添え食っただけ。」
んで、「ほとぼり冷めるまで様子見しますわ」と一旦CM切る。
電通納得。バッシングできない状態になる。

花王としては、不買終焉による需要回復が見込まれる上、
+浮いたお金で店頭促販で大幅な攻めを行う。
つまり、この不景気なのに、かなり業績好調となるはず。

それ見て擦り寄ってくる電通には強く出られる。
「TVコマーシャルはリスクが高いんで辞退しますわ」
「お付き合いでだすけどリスク高いから内容も精査ね。あと安く」
要はマスゴミヤクザを切れる。

株主と経営陣は、こういう図になるならウェルカムだよ。