■外部批判を起因とした企業倒産の特徴■
・批判の本質を把握せず、表面的誹謗と解釈
・外部からの集中批判は、長期にわたって蓄積された企業のマイナス要因が顕在化した時に発生する
・外部批判を冷静に分析しない結果、マイナス要因は解決されないまま批判は高まる
・従来なら見落とされるミスやトラブルまで指摘指弾され、信用失墜、株価下落
・外部批判の矛先は、支援する関連企業へも拡大。関連企業の不正掘り起こしも始まる
・根本的見直しを嫌う保守的な上層部の体質が社員の危機感を空虚感に変え、勤労意欲が悪化
・衰えない外部批判、過去に遡ってトラブル、不正が糾明され、経営危機は一層悪化
・ついには致命的事件、トラブルがスクープされ、一気に破綻の道へ