昨日のレポしたいけど忍法帳の字数があるので簡潔に。

今作では取材範囲が広がり、インドネシア独立やシベリア抑留で苦労した台湾出身者が登場、歴史を紐解いていきます。

トークイベントでは監督と取材を供に台湾への所縁を再確認された二人の女性が登場。

取材先の台湾で祖父が建設した病院が今もなお大切に使用され続けていた事。
祖父が勤務した学校で記念誌に日本時代の教師として紹介されていた話。

いずれも台湾で戦前日本の良い部分を受け入れ評価されている事が驚きをもって紹介されてました。

この台湾人の気質は我々も見習うべきモノがありますね。

本編の内容も良いものでしたのでまだの方は会場へ〜(*´・ω・)ノシ