フリー台湾!フリーウイグル!

8日、世界ウイグル会議の日本全権代表であるイリハム・マハムティ氏が、幸福の科学・東京正心館(東京)で行われた
リバティ・セミナーで講演。

イリハム氏は「われわれが、アジアで唯一、活発に活動できているのは日本ということで、今回の大会を日本でやると決めました」
と語り、活動を支えるための寄付を次のような言葉で募った。

「われわれは日本でやると決めましたが、困っていることが沢山あります。ホームページなどからご支援いただければと思います。
私たちは将来的に必ず、日本の方々が差し出してくれたものに応えますので、よろしくお願い致します!」
(下記の「世界ウイグル会議ホームページ」参照)

2010年9月の尖閣事件後、中国は、中国本土にいた日本人社員4人の身柄を拘束したり、日本へのレアアースの輸出を制限するなど、
様々な形で圧力をかけ、これに屈した日本政府は、中国人船長を釈放した。今後、中国が何かしらの圧力をかけてくることも
考えられるが、日本政府は「干渉しない」という立場を貫くべきである。

共産党の一党独裁体制である中国は、脅しをかければ自分たちの言い分が通ると考えているだろうが、国際社会では、それは通らない
ということを、毅然とした態度で教えてやるべきだ。(居)

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4110