「中国迎合で台湾の震災支援の恩を仇で返すか!」
【3・17台湾侮辱の野田民主党政権糾弾!緊急街頭演説会】

日時 3月17日(土)午前11時〜午後2時

場所 JR渋谷駅ハチ公前広場

主催 台湾研究フォーラム

11日の東日本大震災追悼式で参列した台湾代表を外交団の貴賓席から排除した民主党政権の非礼行為を糾弾し、「台湾は中国の一部ではない」との真実と、台湾を断固支持すべきことを国民に訴えます。ふるって参加を!

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■本稿は3月13日記。永山会長のブログです↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1799.html
[以下3月13日記、本文抜粋]

 天皇陛下のご臨席を仰ぎ、東京・国立劇場で三月十一日に執り行われた政府主催の東日本大震災一周年追悼式。心のこもった式典ではあったが、実は政府はこの日、日本の国の信頼を傷つけるような所業に出ていたのである。

 台湾代表として出席した駐日代表処(大使館に相当)の羅坤燦副代表を、各国や国際機関の代表が座る一階の来賓席ではなく、二階の企業・団体関係者の席に座らせたのだ。各国大使の献花の際も指名せず…
 …政府はいったいいかなる理由で、こうした密かな、そして大胆な非礼行為に敢えて出たかについてである。
 その理由は、誰もが想像するように、中国への配慮だ。「台湾は中国の一部」との主張に屈服し、事実上の大使館である台湾の代表処を、わざわざ単なる「民間団体」扱いにし、各「国」代表と区別しているところを中国に見てもらったわけだ。
 …政府はこれからも中国の歓心を買おうと、台湾の尊厳を蹂躙し続けることは間違いない。
 文部科学省が教科書検定で、小中高校の社会科教科書に台湾を中国領土との誤記述を敢えて行わせ続けるとの一事を見ても、それは断言できるのである。
 政府部内に蔓延る中国への属国心理は、国民一般の想像をはるかに超えているのだ。
 良識ある国民であれば、最大の反日国家、中国に媚びるため、最大の親日国家、台湾の友情を踏み躙る政府の姿勢をよしとする者はおるまい。

 天皇陛下が式典会場にお入りになる時、参列者は起立してお迎え申し上げることをしなかった。世耕議員は、政府のこうした不敬な対応についても質問したのだが、藤村長官は「事務方に任せていたのでわからない」と答えている。

 …中国を恐れず台湾と堂々と付き合えるようになった時こそ、日本再興の時と言えそうだ。

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■以下は台湾研究フォーラムが十二日に首相官邸に送付した野田首相宛の抗議文。

抗議文

内閣総理大臣野田佳彦殿

貴殿が実行委員長を務めた三月十一日の東日本大震災一周年追悼式において、参列した台湾代表を一般参列者扱いにしたことは、二千三百万人の台湾国民への侮辱行為である。

ましてや台湾の人々は、このたびの震災の被災地のため、巨額の義捐金を集めてくれるなど、国を挙げての支援を行ってくれている。その恩を仇で返すとは、日本の信頼、名誉をも損なうものである。

またこれは、畏れ多くも天皇陛下が、この日の式典で仰せになられた「世界各地の人々から大震災に当たって示された厚情に深く感謝しています」との勅語にも背き奉るものでもある。

十二日に貴殿が行った陳謝は「台湾の皆さんの気持ちを傷つけることがあったら申し訳ない」というもので、誠意を感じ取ることができない。
よってただちに台湾に対し、このたびのあってはならなかった非礼をあらためて謝罪して国の名誉を回復させるともに、政府として二度と同じような過ちを起こさないことを声明せよ。

以上、抗議と要求を行う。

平成二十四年三月十三日

台湾研究フォーラム  会長  永山英樹
          会員一同
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※首相官邸への抗議メールは左へ
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html