今回の一連のデモ関連でよく出てくるワード「ステルスマーケティング」だけど、立証や実証は難しいと思う
それくらい世間ではありふれているから
デモのテーマや切り口として訴求するには、一般人には理解が難しいかもしれない

古くは編集タイアップ、記事広告から始まり、インフォマーシャル、プロダクトプレースメント、ブログ、SNS、モニターCP・・・現在でもその手法は様々
クライアントはあくまでも、消費者生活への「インサイトマーケティング」だと認識して、代理店にオーダーしているしね

雑誌や新聞の肩部分で<広告のページ><PRのページ>の表記を見たことがないだろうか?
TVCMでも画面下部で「※これはCMです」のスーパーを見たことがあるだろう
ペイドパブリシティ枠などで、読者や視聴者が「記事・報道」と「広告」の区別が付き難い広告表現を用いる場合は、このように表記する
実際の制作現場では、前出の放送法云々の解釈と運用もこれに当てはまる
その程度なんだよ

サブリミナルについてはNHKと民放の「放送基準」しかないので、数値化もされてないしちょっと曖昧かも・・・
現状では、指摘されたら「ごめんなさい」って感じですね

ご参考までに