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> フジ反韓派が高笑い 21日2度目の抗議デモに局内はピリピリムード
> 俳優高岡蒼甫(29)のツイッターを機に「韓流偏重」と猛バッシングにあったフジテレビに対し、ネット住人らは21日、東京・お台場のフジ社屋周辺で2度目の抗議デモを予定している。
> 当然、フジテレビはピリピリムード。この様相に局内の“反韓勢力”が息を吹き返しつつあるというのだ。
> 「『21日にデモがあるから気を付けろ』と上層部からお達しが出た。『何に気を付けるんですか?』と聞き返したら、『いや、何をってわけじゃないけど』と不機嫌に言われた。ここ数日は空気が思い」とフジテレビ関係者は明かす。
> しかもピリピリムードは最高潮で、「ブロウやツイッターのプロフィールや内容を変更させられた人間もいる」と書き換え指令まで出たというから、ただ事ではない。
> 局内ではかなり神経過敏になっているようだ。そもそも今回の騒動は高岡のツイッターが発端だが、全社員が「韓流万歳」というわけではない。以前から局内にも反韓勢力はあったという。
> まだヨン様フィーバーのころの2004年、月9ドラマで放送された仲間由紀恵(31)主演の「東京湾景」で、原作にない「主人公が在日韓国人」という設定が採用され、内容も韓流ブームに便乗するようなストーリーに大きく変えられた。
> 視聴率がパッとしないこともあって、このころから局内では「なんで月9を韓国に寄せるんだ」などと不満の声を上げる勢力はいた。
> その後の“韓流推し”で一気にその勢力は存在感をなくしていった。
> だが、「この騒動に加えて局内のピリピリムード。反韓だった人が『それ見たことか!』と高笑いしています。
> いまでは誰が韓国推しで誰が反韓かわかりませんから、仕事で他部署などとかかわる時は、“地雷”を踏まないようにヒヤヒヤしてますよ」(フジテレビスタッフ)。
> 果たして22日のデモにより、フジにはさらにどんな影響がもたらされるのか──。
著:大塚達也 東京スポーツ8月21日号より