>>679
稲種の伝播と稲作の伝播を区別する意味が分かっていない
考古学者農学者を問わず稲種の伝播が複数の時代に複数のルートで複数の地に起こったことは一致している
その上で陸稲と水稲、稲作と畑作、狩猟採集と農耕、縄文と弥生の区別をどうつけるのか
つまり生産力を飛躍的に向上させた稲作(の伝播)はいつどこで起こったのか
それこそ分冊型の通史ならどれもプラントオパール問題も絡めてその辺を延々と説明している
本格稲作の伝播で物証(農具)から確実に推定できるのは今のところ朝鮮ルートだけ
そしてそれを削除しろと言い張ってるのが桜井達

>「大陸から伝わった」って書けば間違い無い
次は大陸からどう伝わったかが問題となる、それが学問

>わざわざ根拠の薄い朝鮮半島経由説
農具の形状比較から「ほぼ確実」と言い切る考古学者にでも聞け