「これはつまり、日本と海外の業界による、原子炉は堅牢だという保障は、吹き飛んだということです」 と、
独立した放射性廃棄物コンサルタントで、グリーンピースと協力しているショーン・バーニーは語っている。
「地震危険度の高い地域にあるすべての原子炉に対し、基本的な疑問が生じます」

バーニー氏が指摘している通り、東京電力も、冷却液喪失の16時間後、
第一号炉爆発の、7ないし8時間前の、大量の燃料溶融を認めている。
「こうしたこと全てを彼らは知っていたに違いありませんから、膨大な量の水で水浸しにするという彼等の決断は、
太平洋への漏洩を含めて、更なる膨大な汚染を、必ずひき起こすものでした。」

地震によって、原発がどれほど損傷したのか、あるいは、この損傷だけが、
メルトダウンの原因なのかは誰にもわからない。ただし、東京電力のデータと、
目撃者の証言は、損傷がかなりのものであったことを明らかに示している。

蓮池氏はこう語っている。
「東京電力と日本政府は色々説明していますが、辻褄があいません。彼等がまだ提供していない一つのことは、
真実です。そうすべき頃合いです。」

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www.independent.co.uk/news/world/asia/the-explosive-truth-behind-fukushimas-meltdown-2338819.html