【女医ピックル】岐阜県庁 pre32【祝案件受託】
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0102福島メルトダウンの背後にある衝撃的事実
2011/08/21(日) 12:39:10.44ID:zAJp1Uvx原発機器の極めて重要な部分の検査をしそこねていることに対し、東京電力に警告した。
東京電力は、検査し、必要があれば修理をし、原子力安全・保安院に、6月2日に報告するよう命じられていた。
現時点では、その報告書は提出されていないようだ。
インデペンデント紙は、原発で何人かの作業員と話したが、皆、同じような話をくり返した。
津波が襲う前に、配管と、少なくとも原子炉の一基に、深刻な損傷が起きていた。
今でも事故が起きた原発で働いていたり、関係したりしているため、全員が匿名にしてほしいと希望した。
事故が起きた日に、福島原発にいた保守技術者の作業員Aは、シューと音をたてて、洩れる配管を思い出している。
「ばらばらになる配管をこの目で見ましたし、原発中では、もっと色々壊れているだろうと思います。
地震が原発内部もかなり損傷させたことに疑問の余地はありません...
一号炉タービン建屋の壁の一部がはがれ落ちるのも見ました。あの亀裂は、原子炉に影響したかも知れません。」
原子炉壁は極めて脆弱だと、彼は言う。
「炉壁が余りに堅牢だと、内部からのわずかな圧力で、ひびが入る可能性があるので、
壊れやすく作られている必要があるのです。もし内部で圧力が維持されれば...内部の機器を損傷する可能性があるので、
圧力が逃げられるようになっている必要があるのです。危険な時には、たわむように設計されているのです。
そうでないと、もっとひどいことになり得ます。
他の人々にとっては衝撃的かも知れませんが、我々にとっては常識です。」
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています