チャンネル桜・震災被災者を説教騒動まとめ

3月19日(土) チャンネル桜が有志を募り直接被災地へ救援物資を届けに行く。
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福島への物資を届け終える。急遽、宮城にも物資を届ける事になり日帰りの予定が1泊することに。
夜10時頃ホテルに到着。
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10時半頃、ホテルでテレビを見る。NHK番組内でいわき市の老人ホームの女性職員が「救援物資が
全く来てない」と生電話で訴えているのを目にする。
そのNHKニュース http://www.youtube.com/watch?v=DCZwsg4meMk
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これは大変だ!と、直ちにその老人ホームと電話で連絡を取る。も、予想に反し「物資は足りてる。
今日の午前中に届いた。当面は大丈夫」との答え。
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疲れていて翌朝も早いのに(実際翌日は朝5時トラック内の映像から始まってる)ホテルから車で
20〜30分の当老人ホームへ水島社長初め男4人で乗り込む。この時すでに夜の11時半。
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以下http://www.youtube.com/watch?v=5JNx2N5AUUk#t=12m15s 12:15〜17:00の映像
老人ホーム経営者の言い分 「今朝、FAXで厚労省やNHKに救援物資が全く届いていない窮状を訴えた。
そのおかげか午前中には物資が届いた。なのに夜の番組内で女性職員が事実と反する発言をしたのは
大変申し訳ない。恐らく彼女も連日の泊まり込みで疲れていて・・・」
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被災者説教動画が波紋を呼び、後日水島社長の言い分http://www.youtube.com/watch?v=962Ii-7DIA0
「(説教された男性は)被災者ではなく経営者。当の老人ホームも実際足を運んだら建物の破損はなく
水が止まった程度だった。」
「この緊急時に全国放送のNHKでウソを言われては困る。我々はあえて放射能のリスクが高い福島へ、
それ相応の覚悟でやって来た。なのに善意を踏みにじられた気分だ。
有料老人ホームを商売としてやっている以上、経営者としての責任は問われて然るべき。」