在日特権を許さない市民の会の名称だから仕方がないのかもしれないけど、
「特権」という言葉を無理して使うから、相手に反論の余地を与えているような気もする。
「問題」というほうが適当なのでは。

特別永住資格も外国人の生活保護も、私は特権だと思わない。
だが生活保護受給率が在日は日本人の五倍という数字は、問題であり是正されなければいけないと思う。
不況、リストラ、鬱病、生活苦、自殺。
こんな日本だから街頭に出てもっとも共感を得られるのは、おそらく生活保護問題。
最近では、チーム関西の入管の動画があったけど。

生活保護受給率の数字を聞けば、政治に関心のない日本人でも多くが眉をひそめるでしょう。
そこで関心を持ってもらって、その他の慰安婦関連やパチンコ問題等に引き込んでいくのも有効かな、と。