神戸の震災の時にボランティアで行った経験から

看護等の資格なし。1週間近くたってから行ったように記憶してるが、既にボランティアは飽和状態だった
看護師・医師などの資格のある人は、早いほど重宝されるかもしれない
逆に、無資格の人は、気持ちはあっても、あまり役に立つことはないかもしれない

炊き出しの手伝い、掃除、傾いたマンションに入って貴重品や位牌の捜索
人探し、特にホームレスの人は住所登録があるわけなないので、知人のホームレスを辿っていくような作業だった

物資も直後は足りないが、ルートが確保されれば処分に困るくらい来る
風呂も入れなかったが、しばらくすると銭湯が復活し始めて、地元の人も何日かに1回、
混雑の中譲り合って銭湯を利用するようになる

自分は10日くらいの滞在期間中、風呂には入らず、清拭で我慢した
女の子のボランティアも同じだったと思う
ボランティアの中にも、がまんできず銭湯に行った人もいたかもしれない
自分が行くということは、不足しがちな地元のインフラを、自分も使うということになる
そういうことも考えた方がいい

個人的な思い付きだが、シャワー付きのキャンピングカーに水を満載して行けば、
それなりに需要があるかもしれない

何もない人は、混乱が収まってから、観光に行ってあげたほうが喜ばれるのかもしれないなとも思う