>>92
中越地震のとき。

発災(10/23)の1週間後に入った。3月まで交代しながら続けた。
人数は、最大で12人くらい、最低は1人2人(1月2月の大雪の頃)だった。
けど他からのボラも一緒に活動していたので、実際の活動人数はもう少し多い。

何をやったか

〜仮設住宅ができるまで(約50日、12月中旬まで)

避難所のお手伝い(炊き出しの配膳、掃除、ボランティアセンターとの連絡役)
支援物資の仕分け・配布
新聞作りと配布
作業ニーズの聞き取り→ボランティアセンターに集まる日帰り作業ボラさんに繋げる
損壊した住宅の片付け手伝い
損壊した住宅に住む人たちへのサポート(水などの配達)
話し相手(お年寄り、子供)

仮設住宅ができてから
引越し手伝い
仮設住宅入り口の「雪囲い」製作
新聞作りと配達
話し相手(お年寄り、子供)
雪かき 雪下ろし
看護師や福祉系の資格のある人は、お年寄りを中心に巡回、心身面の聞き取り

今回の地震にはないであろうこともとりあえず書いておいた。
これらは、1ヶ所の避難所で、長期的な活動をした人たちの例。
ずーっと現地にいるのではなく、1週間か長くても2週間ごとに、交代要員と入れ替わり、という人が大半だった。

長期的にいる人でも、日替わり作業(力仕事系)だけを続ける人もいた。

で、長くいられないなら役に立たない、なんてことはない。