NHK総合 2011年2月27日放送

朝鮮人軍夫の沖縄戦

1944年日本統治下の朝鮮に徴用が適用され
沖縄に朝鮮人軍夫が送り込まれた
軍夫とは武器を持たず軍の物資を運んだりする人たちで
日本はこの軍夫を騙して連れてきたのだとか
元軍夫の朝鮮人言「豚のように扱われ仲間はもがきながら
死んで行った、日本人は白米、朝鮮人軍夫は玄米をくわされた
同じ人間としてではなく獣のように扱われた
アメリカ軍に山へ追い詰められ
日本兵は朝鮮人軍夫に食事をくれなかった
ポケットの中に稲を隠していたら日本兵に見つかり
13人が見つかって手を縛られ銃殺されることになった
カンさんは仲間の銃殺が行われる所まで連れていかれ日本軍に地面
に穴を掘るよう命じられた、日本軍が発砲すると軍夫たちは
次々と穴の中に倒れていった、アメリカ軍に追い詰められ、食料もない
極限状態、そこで一緒に戦っている朝鮮人軍夫が
たとえ稲をポケットに入れてたからといって、13人も銃殺することなどありうるだろうか?
非常に違和感を感じる部分だ、
NHKナレ「イムさんは、銃殺された仲間が言い残した最後の言葉を覚えています」
イムさん言「故郷で白米を供えて供養してくれと頼まれました
銃殺のため縛られていましたが空腹だったのでしょう」
以上、なんて日本人はひどい、極悪民族なんでしょう
byNHK