>>415
泣いてるの?wwwwww

ドイツの苦悩―移民の失敗、繰り返さない
内務省政務次官、オーレ・シュレーダー氏に聞く
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20091201/210998/?rt=nocnt

そして、もう1つの要素が移民政策です。先ほど申し上げたように、ドイツでは移民が持つ資格や技能に基づいて受け入れの可否を判断する制度を導入しています。
具体的には、移民が持つスキル、例えば、情報技術(IT)の専門家や教師、ドイツの大学を卒業した外国人、プロのスポーツ選手、そして特別な分野のシェフなどが、一時的な滞在許可証を取得できます。
さらに、より高度な技能を持つ労働者、例えば、特別な技術的知識を持つ科学者や、地位の高い教授、他にも特別な専門職に従事した経験がある専門家や企業幹部などは、条件を満たせばドイツに入国した直後から永住許可証を取得できます。
条件としては、具体的な就職先を確保としていることや、年収が6万4800ユーロ(約900万円、2009年1月から8万4600ユーロから引き下げられた)以上あることが必要です。