さて、関係各位における、検証と今後の展開・対応を、僭越ながら。

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           水平社博物館前川東大了街宣事件の検証
        
 今回の、解放新聞の記事内容は、おそらく、川東氏のアップした動画に基ずく記事であることから、
まず、在特会側は、この記事の取材根拠を解放新聞編集部に求めることが、問題解決の第一歩と思われる。

 次に、在特会側の、問題認識は在特会公式発表による以下の会長声明に詳しい。
                                      要点を2点にまとめるとして。

1、『該当の街宣を行った在特会副会長の川東大了氏からの連絡では「この街宣は川東個人として行った。」
  「博物館側には個人として抗議に来たことを伝え、自宅住所と電話番号を告げているが現時点で連絡はない。」
  「事前に奈良県警に許可を得て街宣を行っている。」
  「在特会の名前はいっさい出しておらず、解放新聞の意図的な虚報に怒りを覚えている。」とのことでした。』

2、『1月時点において川東氏は京都事件における保釈条件が設定されており、
  在特会関係者といっさいの接触はありませんでした。』

 1、に関しては、川東大了氏の個人的街宣活動であったことの証明である。
 2、に関しては、今回の水平社博物館前街宣事件に、在特会が関与し得ない、法律的な証明である。
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          水平社博物館前川東大了街宣事件の今後の展開・対応

 水平社博物館前川東大了街宣事件の当事者である川東大了氏が確信的街宣活動であったことから、
解放新聞の記事内容における、以下の対応を鑑み、
『県連は、この差別事件を奈良地方法務局に提起するとともに、
           関係機関と連携して糾弾闘争を展開する方針を明らかにした。』
 差別事件と称する本事件に関する法的な当事者は、
川東大了氏と、対する部落解放同盟奈良県連合会(http://www.bllnara.jp/)であり、
                             在特会がこれに関与できる立場には無い。

 さらに、関係機関と連携して展開すると宣言された糾弾闘争に関しては、
川東大了氏と同行カメラマン(※氏名不詳)に対してのみ展開されるべきであり、
                          在特会がこの糾弾闘争の対象となる立場には無い。

 3/8水平社博物館前川東大了街宣事件に関する在特会会長声明による、
『在特会として今回の個人街宣について関知し得えませんが、
部落側のいわれなき非難に対しては毅然とした態度で臨んでいく方針です。』
                             という声明を履行するに当たって、

 当該窓口としては、在特会中野奈良支部長が適任であろう。
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以上。