向こうが勝手に「世界の中心の国(=中国)」と呼べと言っているだけ。
日本の側から「支那」に対して侮蔑的意味合いを持たせたことはない。
先方の言いなりで「中国」という美称を使用し続けただけにすぎない。
つまり「中国」と呼ぶべきだという思考そのものが、相手の戦略に乗っかっていることになる。
「尖閣は中国の領土だ」という勝手な主張も、根は同じこと。