タイの話で言うと、街中皇室の方の巨大な肖像がいたるところにある。
店舗やホテル、公共施設もしかり。

08:00と18:00(だったかな)には主要施設から国歌がながれ、
国民はその場で立ち止まり、直立で敬意を表する。

国家統治のための洗脳教育に利用されている感は否めないが、
その国に王というものがいて、その国の象徴を敬愛することにより
誇りと幸福を感じることが出来る。

国王がいない国の民は、伝統や文化や誇りや歴史を軽んじ
恥を恥とおもわない、民度の低い国民になりやすい。

2600年の天皇制の国民であることを、誇りに感じます。