俺小学校は関東の学校だけど同じ感じだな。

小学校5,6年生の担任の先生が日教組の人で国旗・国歌斉唱反対の人だったもん。
国旗について反対なのは、日本は過去の戦争でアジアの人達に多大な迷惑をかけ、
その国の人達が日の丸を見ると悪い感情が蘇るからって説明された。
そして君が代は卒業式の前に歌うか歌わないかは君たちの判断に任せるけど、
これも戦争が云々かんぬんでよくない歌だよ。って言われた。

これだけ関東、関西で教え方が一緒なのは日教組の先生らの組織から
「こう指導しろ」って言われてるからだろうね。

俺は今は君が代が好きだ、国旗の問題については小学生の時から
先生の言ってることは変だと思った。何故ならば、侵略戦争や多大な迷惑を
かけたとしても、国旗を変えただけでは意味ないし、その国民はそれを背負う意味で
同じ旗を保ち続けなければいけないと思ったから。それと、国旗を変えても心が変わらなかったら意味なくね?
って思ってたからです。

日教組の先生らは理想を押し付けすぎてて、鍛える事を生徒にしない。
だから理想ばかり押し付けられた生徒は社会に出て働き始めてから
本当に苦労するよ。やっぱ先生というもの時には厳父のごとく叱ったりしてくれて
生徒を本当の意味で導いて教育してやることが出来る人じゃないとなってはいけないと思う。
本当に聖職だと思います。先生という職業は。