11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/11/03(水) 23:42:40 ID:nnLmpb7/0
最近、自国のノーベル平和賞受賞者を、「現体制に反対する危険分子」、という理由で
報道規制を敷く、弾圧を継続するなどして世界中でヒンシュクを買い、「経済的には
かなりの水準に達しても、その政治体制は、北朝鮮と五十歩百歩」である事をさらけ出した中国。

領海侵犯等も含めたあまりの横暴振りに、さすがの朝日も少しずつ路線変更を試み
(小泉時代の自分達の失敗、売国振りがバレないようにw)、最近は少しずつ中国
批判の論調も増やし、距離を置き始めているのが又笑えるがw。

中国に利用された愚かな朝日と違い、靖国批判は「戦争批判を利用して、日本に
対中関係で領土を含めた様々な問題の譲歩を引き出す揺さぶりの手段」である
事を賢明な小泉は見透かしていた。

しかし、郵政選挙でも見せたように、小泉純一郎という男は
「信念を第一に優先する真の政治家であって、利権に目が眩んだり、懐柔、脅迫
にコロリと騙される拝金、変節漢の政治家ではない」。

郵政民営化の是非を問う選挙で「支持されなければ、潔く辞めるだけだ」、とタンカ
を切り、「不退転の決意」で圧勝したように、「ブレない強さ」、「窮地に立たされた時
こそ逆に腹を括り、信念を貫き通せる胆の大きさ」が小泉純一郎という男の真骨頂
であり、汚い利権誘導や狡猾な政治術策は、元より彼にはてんで通用しないw。
彼の在任中の対中政策は、「揺さぶりに屈しない」毅然とした対応に終始した。

だから有能な小泉を潰す為、中国はその在任中、彼を躍起になって叩いた。
潔い小泉が政界引退し、権勢の座に固執しなかった事を中国政府は誰よりも内心
喜び、中国共産党の指導層達は腹の中でその「欲の無さ」をせせら笑った事だろう。

しかし、ここに来て前原誠司、という男が表舞台に表れた。
小泉同様、「利権に惑わされず、信条、信念に殉じる数少ない本物の政治家」、
前原に、中国は「小泉の再来」を見るような危機感を抱いているに違いないw。

「外務大臣ですら厄介な人物、まして将来、総理大臣には絶対にさせたくない!」、
と警戒する中国政府は、今日も、明日も、執拗に前原をこき下ろし、批判し続ける・・・