渋谷のデモの際、沿道の人たちの顔を観察しながら歩いていたんだけど、
普通、こういうデモでありがちな「何コイツラ?右翼の集団なの?」というような
「奇異」な視線は割と少なかったように感じてます

大抵が、参加者や行列の長さに驚いた表情で、壮観、という感覚で見ていた
写メールで撮る人は無数にいたし、家族やカップル、複数で歩いている人は、
「ああ中国のアレね、アレ酷いよね」と言ったような会話が、そこかしこでされていたように思います

痛々しく、目も合わせたくない存在なら、写メールは撮らないはずなんです、
逆に、労働団体とか人権なんとかの大規模デモを見つけても、普通の通行人は写メールを大抵撮らないはずなんです

子供の参加者の姿を見つけて微笑ましく見てる人とか、実際に目で確認しています
強い関心を持つまでには至らなくても、あれじゃ、誰だって怒るよね、というように、
比較的に「無言の同意・同調」を得られたデモだったと自分では分析してます

なので、日の丸を控えたほうが良いという心配をされてる方々、
掲げることによるメリットのほうがよほど大きいことを知って下さい