【日中友好デモ】今こそ日中友好を声高に唱えるOFF
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0063エージェント・774
2010/10/19(火) 15:02:35ID:EfyVhPDRどうもあなたの言葉には力がない気がいたします。
「日本と中国が仲良くしたほうがいい」そんなの当たり前、
「世界中の人々がいがみ合わず平和でいたほうがいい」
そんなの当たり前です。当たり前すぎてたいていなんの心配もない守られている
小学生ぐらいにみんなが思い込む考え方です。
ですがたいていは大人になる過程でいじめ、誹謗中傷、失恋、
仕事の失敗、身内の死など辛い経験を経るにつれて
人生は戦いだと知り、同時に自分の限界も認識していき、
それに合わせて自分が守るべき大切なものも縮小されていきます。
それが自分の家族であり最大公約数のものとして国家があるのだと思います。
そして現在はその守りたいという国家が脅かされるという危機を
本能的にみんな感じている、そしてその相手国は核を持っている
ということで国家だけでなく家族にも危機が迫っていると感じている、
これが現状の流れであると思います。
そこで>>1にお聞きしたい。
あなたの場合はなぜ上のような過程を経ずに今でも隣国との平和、
世界全体の平和を唱え続けることができるのか。
これには通常の人間では持てなかった強い意思、決意という類のものが
必要ではないかと思います。ですから強烈に平和を唱えるように
なったあなたなりの経験談、バックボーンのようなものを
お教えいただけるとありがたい。
逆を言いますとそういうものがないと単純な平和などという御演目は
上で述べた小学生の意見のような上滑りな戯言にしかならないと
言うことを理解していただきたいと思います。
それともう一つお聞きしたい。
現状の日中のように軍事的仮想敵国の状態(日本が中国の
核発射対象国なのですからそう捉えても間違いないでしょう)
でありさらに領土問題も抱えている、このような2国間で
紛争や深刻な対立を経ることなく完全に国家対立が解消できたという
事例が過去にあったらお教えいただきたい。
過去の歴史上に実績のあることを唱えることはそれだけで説得力があります。
そういう意味でも日中友好を説得力のあるものにする歴史的バックボーンを
お教えただけたらと思います。
因みに独仏間のような現EU圏の対立事例は例にはなりません。
これは冷戦時代に旧ソ連というさらに強大な敵対国が存在したことに
対する同盟が経済同盟という形で発展し現在に至っているものなので
第3の敵対国が存在しない日中間では参考になりません。
以上の質問にお答えいただければ幸いです。
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