日本人の民族性による短所なのか、
もしくは全ての市民運動に共通して言える事なのかはわかりませんが。

市民運動が、本格的、長期的になってくると、
そのうち必ず気が大きくなり、先鋭的になり、過激に排他的になっていくものです。
大規模になれば必ずしも好ましい人間ばかり集まってくるわけでもないですしね。
そうなると自然、声の大きい方、解り易く刺激的な過激な方へと
全体が流されてしまうのが群衆の悲しい特徴。

実際こちらを立てればあちらが立たなくなる難しい問題ではあるんですけど。
大規模になれば組織的にならざるを得ず、
組織的になると、細かい規則を言い出す風紀委員の様な人が出てきたり、
気に食わないなら出て行けと、排他的になっていく。

このデモは、そうならない様に頑張ってほしいと思います。
実際、在特会の二の舞にだけはなって欲しくないですね。