>>608
そんなもんw長野でも早稲田でも経験済みだよw
何を今さらwww ぷwwww

っつか、日本の警察はシナの武警だの公安だのとは違うぞ。
最後に守るべき者は何かちゃんと知ってると自分は信じている。


それと国は自分らを守らないと言ってる奴へ。石原慎太郎の体験談より


昭和20年、湘南中学の1年生だった氏は、帰路の途中、米軍機の標的にされた。
背後から迫ってくる爆音に振り向くと、敵機が超低空で突っ込んでくる。
本能的に麦畑の中に伏せると、敵機の機銃掃射が前方の芋畑に猛然と土煙をあげた。
その機体にはなにやら極彩色の漫画が描かれていた。

恰好の獲物を取り逃がしたいまいましさを機体にあふれさせ 敵機は急旋回していったが、
再び襲われる恐怖で私たちは三百    メートルほど先の松林に駆け込むため一斉に走った。
林まであと五十メートルほどのあたりでまた爆音がしたが、    今度は芋畑だったので隠れようがない。
それでも、わずかばか    りの浅い畝に身を伏せた。
掃射の銃弾を予期してひたすら身を    縮めたが、不思議に銃声がなく爆音だけが過ぎていった。
助かった、と頭を上げたときに見えたのは、先刻とは違うカーキ色 の胴体と翼に日の丸を描いたわれわれの戦闘機でした。

あの瞬間のふるいつきたくなる愛着と渇仰は先刻とはまさに    対照的だった。
あのすがりつきたいような激しい感動は多分一    生忘れまいと思う。

それは命を賭けて凌ぎあう戦争の不条理さ    不本意さを越えたところで、自分が抜き差しならぬかたちで
日本という国に属しているのだということを悟らされた瞬間だった。

日本人だというだけで、見も知らぬアメリカ人から機銃掃射を受ける戦争の不条理さ。
民間人を、しかも子供を狙うのは、国際法違反だ、と訴えようにも声は届かない。

しかし、逆に、日本人だというだけで、見も知らぬ自分を命を懸けて守ってくれる同胞がいる。

これが、国に属するという事である。国が侮辱されれば、我が事と
して怒り、NOと言う気持ちはここから来ているのだろう。