日本の大メディアは戦後日本において大掛かりな嘘をついてきた。
これだけ大掛かりに嘘を吐かれると真実なんて見えなくなるんだよ。
今までも真実を伝えようと抗った人々は居た。
だがたとえ真実でもコップ一杯の水で川の流れは変わらないわけだ。
今の俺達に出来る事は何か?
テレビに広告を出す事も大メディアに対抗できる発信源も持たない俺達に出来る事…。
わかりきっている。
真実を伝える事以外に無い。
だが現状、この無垢な大多数の日本人の前に流れる大メディアが伝える情報こそが真実として大衆の心に浸透している。
そこへカウンターを打ち込む事は可能だ。
しかしそれは所詮カウンターに過ぎない。
しかも日本国民の敵は、司法行政立法メディアという旧来の体制に対しすでに裏の支配権を確立してる。
だからこそこれからは今までと違う戦い方が必要だ。
メインやカウンターを越えた揺ぎ様の無い真実が。
そこでこういった在特会やチーム関西のように日本国民の敵に対して相打ちを挑み敵の姿を晒すこの姿にこそメインでもカウンターでもない、人々の希望となりえるような真実が含まれていると思っている。
世界中の人間が知らなくても、誰か一人の目に留まればいい。
その為に俺達に出来る事は行動する事だけだ。