>>55
あくまでもこの運動を献花と考えるなら、花の種類を変えることも有りかと思う。

>この運動を長い眼で見て、現政権への批判に留まらず中国側への批判の時も使っていこうとすると、
>「追悼」の意味は邪魔になってくると危惧しているんだよね。

「追悼」という意味でなら菊の花が良いと思うけれど
「批判」という意味では赤いバラを使うとか、それぞれ行動する人が選んでも良いかと思う。
その方がこの運動を継続出来ると思うので。

では何故「赤いバラ」なのかという説明だけど、加藤登紀子さんの歌で
「百万本の赤いバラ」という歌があるのを知っているだろうか?

歌詞の表面上は
貧しい男が財産はたいて好きな女に
バラを百万本買って窓から見える広場を
バラで埋めつくした

という事になっているが、元々この曲はソビエト歌謡。
極論だが「貧しい民衆が独裁者の為に広場を血で埋め尽くした」という意味にも取れる。

この時のソ連を現在の中国に置き換えてみてはどうだろう?
そうすると自ずと中国への批判ということにならないか?

ネガティブというふうに取れるかもしれないけど、もう少し気楽な感覚で
やってみたらどうだろう?

あくまでも提案の一つと思って貰えば有りがたい。
長文・乱文で失礼