本来の(正確には、最初期)在特会は、行動系ではなかった。
"enjoy Korea"が最初の活動場所だったDoronpaが掲示板「韓国生討論」、Blogと変化して今の形となった。
その中で、エポックだったのが、2006年11月の「在日特権を許さない市民の会」(当時は仮称、正式発足は2007年1月20日)の設立宣言であり、
活動内容が変化するきっかけとなったのが、2007年11月07日エントリーのブログ(18:29)と思う。
この日のブログは、相当興奮していたのか、当日の活動をその日のうちに報告している事である。
そして、この記事で「行動する保守」について言及し、かつ向かうべき方針としてしている。

この後は改めて確認してないが、Blog本文の後に書かれる活動予定にやたらと「主権回復を目指す会」の名前が出てくる。
このあたりから在特会は行動至上主義になってゆくが、「主催」は主権回復で在特会は「協賛」としてである。

それが在特会会員を結果として暴走させる事となったと俺は思っている。