【パクリ中国】スホイ27のエンジンを中国が自主開発したとする戦闘機「殲11B」に
勝手に搭載、空母搭載用の国産戦闘機「殲15」もスホイ33のコピー

2010年8月11日 水曜日

中国が自主開発したとする戦闘機「殲11B」


◆中国でのライセンス契約破棄検討 ロ戦闘機違法コピーで 7月28日 共同通信

【北京共同】中国の軍事動向に詳しい民間軍事研究機関、漢和情報センター(本部カナダ)は28日、ロシアが中国によるロシア製戦闘機スホイ27の違法コピーに反発、中国でのライセンス生産契約の破棄を真剣に検討していることを明らかにした。

 ロシア軍事産業界の幹部は同センターに対し、ライセンス生産されたスホイ27のエンジンを中国が自主開発したとする戦闘機「殲11B」に勝手に搭載したと指摘。
加えて中国が最近開発した空母搭載用の国産戦闘機「殲15」もスホイ33のコピーであることから「中国に対する最後の信用を失った」と語った。

 こうしたコピーは両国が2008年12月に兵器に関する知的財産権保護協定を締結した後に行われているという。

 スホイ27の中国でのライセンス生産は04年に開始した。

◆コピーに失敗?中国新戦闘機  5月17日 産経新聞

中国軍系国有航空機メーカーが生産した新型戦闘機「殲11B」16機が飛行時の異常振動などのために
軍側に受け取りを拒否されていることが17日、分かった。
中国の軍事動向に詳しい専門誌「漢和防務評論」(本部カナダ)最新号(6月号)が伝えた。

 「殲11B」は中国側がロシアの戦闘機「スホイ27」の技術を基に開発したとされ、ロシア側と知的財産権をめぐりトラブルになった経緯があるが、技術転用に失敗した可能性がありそうだ。

 製造したのは遼寧省にある「瀋陽航空機」で、2009年に16機生産。しかし納品の直前に空軍パイロットがテスト飛行したところ振動があり、受け取りを拒否した。