図書館は戦後、国民の知る自由を権力から守る砦と位置付けられている。
蔵書について政府の規制を受けないとか、国民が何を読んだかについて秘密を守るとか。

テロリストによる利用情報を捜査機関に提供することについてさえ、議論があったくらい。

現代においては国民の情報入手手段としてインターネットは重要な位置を占める。
そのネットへの軽微な連続アクセスくらいで警察が逮捕し長期間拘留したことに
図書館自身が加担したというのはかなり重大なこと。

図書館の自由に関する宣言
http://www.jla.or.jp/ziyuu.htm