>>54
瀬戸・有門が行動する保守の中には、街宣右翼・民族派の人が多く入って
きてると言ってるんだぞ。ロフトのように右翼・ウヨクなどと区分できる
ものじゃないんだよ。(瀬戸・有門は「脱藩」と呼んで肯定的だ)

つまり、お前の横で日の丸Tシャツ着てる奴が、明日は戦闘服姿で街宣車に
乗ってることもあり得るんだぞ。お前は勝手に毛嫌いしてるけどな。
だいたい、有名な人物では、よーめんがいるだろう。

以前、さるブロガーやネット・ユーザー同士の交歓会で、我々の運動とは
関係のない一人が街中を行くいわゆる街宣右翼を見て即座に「朝鮮人」と
断定していたのを思い出すが、それは在日朝鮮人が最高幹部を務める
組織暴力団のチカラを背景に動いている街宣右翼が存在するという事実が
誇張して喧伝されたもので、実際には街宣右翼の全てが朝鮮人であるはず
がなく、むしろそうした事例はごく少数である。

今夏の靖国神社では不逞外国人の襲撃に備えた「靖国防衛隊」が街宣右翼も
加わって結成され展開したが、終戦記念日当日も隊服に身を包んだ
街宣右翼・民族派の真摯且つ熱烈な活動を目の当たりに、ネット上で
飛び交う情報で得た認識を改めた方も少なくないのではないか?

街宣右翼・民族派の運動を退いた後に、また現役でありながら個人で
在特会や『主権回復を目指す会』の戦列に加わる動きも散見される。
ブログ『日本よ何処へ』主宰の瀬戸弘幸はこうした既存の組織や
しがらみから脱した動きを幕末の脱藩に擬え、こうした動きの広がりが
やがて大きなチカラを生み出すと示唆しているが、それは街宣右翼・
民族派のケースに限らず、旧態依然とした社会概念から既に破綻を
きたしている全ての組織・社会に同様のことが言えるだろう。



>>56
屁理屈言って誤魔化して逃げてるだけだなw
じゃあ、もっと急を要する状況だったらどうするんだ?
三島由紀夫は兵役逃れをしたことを恥じて、自分の弱さを克服しようとした。
お前は、そこの本質的な問いから逃げてるだけだ。
三島は、文化人みたいな口舌の徒よりも、DQNでも体張る奴の方がよほど国の
危機には役立つという趣旨の発言をしてるな。