8月15日について

昨日23日に警視庁へ赴き、来月15日に反天連が主催となって行うとみられている反靖国デモについて
申し入れを行いました。その後、千代田区役所および出発点の所轄となる神田署へ赴き、それぞれ騒乱
が予想される反天連側のデモへの対応を求めました。

これまで講演会等で申し上げてきましたとおり、在特会は靖国神社前での騒乱は起こすべきではないと考え
ています。まず反日極左デモを中止させ、何事もなく8月15日を迎えられるように最大限の努力を行います。
一連の申し入れはその一環であり、今後も可能な限り当局側とギリギリまで交渉を重ねて参ります。

ただし、どうしても8月15日の靖国神社前における反天連側のデモを止めることができないときは、昨年皆
さまに呼びかけを行った主催団体として、重大な覚悟を持って責務を果たす所存です。なお、8月14日の夜
に行われると思われる「反ヤスクニ キャンドルデモ」については昨年同様抗議の声をあげるべくカウンターを
実施します。

8月14日、15日の詳細については今後決まり次第、順次告知していきますので更新情報を注意してチェック
ください。なお、一部反天連側が8月14日、15日の予定を先走って発表していますが、警察当局および公園
の管理者である千代田区の許可をまったくとっていないことを確認しました。とくに8月15日に彼らが出発点に
指定している西神田公園は、集会やデモ出発点としての許可は条例および公園使用規則上できないことを担
当者より確認を取っています。週明け以降、改めて千代田区側に対応を求めていきます。

8月15日を何事もなく迎えられるように、在特会だけではなく皆さまからも当局への要望などご協力をお願い
いたします。

平成22年7月24日(土) 在特会会長 桜井誠