脅かされる表現の自由〜「ザ・コーヴ」上映中止問題
http://www.labornetjp.org/news/2010/1275955258825staff01

(抜粋)
さて、この映画の日本上映が危ぶまれています。
在特会とともに朝鮮学校襲撃を行っている「主権回復を目指す会」などの右翼組織やその支持者達が、
「こんな反日映画を上映するな!」と上映を予定していたシネマート六本木(東京)とシネマート心斎橋
(大阪)に電話攻撃を行い、上映中止に追い込みました。

警察が出動する騒ぎになりました。その様子は、朝鮮学校襲撃とまったく同じです。加藤社長をテロリスト
・売国奴と罵っています。
 
もし「主権回復を目指す会」などがもくろむ通り、「ザ・コーブ」の日本上映が全て中止になったら、従軍
慰安婦や強制連行などをテーマにした「反日」映画はすべて上映できなくなります。これはきわめて危険
なことです。
 
よって、KBCシネマなど上映を予定している映画館には、上映を行うよう電話やメール、ファックスなどを
送ることを皆様に要請します。
今、言論及び表現の自由が愛国者を気取る連中によって脅かされていることを、私は訴えます。



2010/06/09 映画「ザ・コーヴ」全編上映とシンポジウム
先着申し込み順で、満席になり次第、締め切りになります。
出演者:森達也、綿井健陽、坂野正人、鈴木邦男  司会:篠田博之
日時:6月9日(水) 18時20分開場 18時40分開演 21時半終了
映画「ザ・コーヴ」全編上映(90分)の後、シンポジウム(約80分)。
会場: なかのゼロ・小ホール(定員550名) 参加費:1000円
http://www.labornetjp.org/EventItem/1274860448202staff01