>>133
> 徳島県教組書記局への乱入・暴力行為事件に対する書記長談話
>
> 2010年4月21日
>
> 日本教職員組合 書記長 岡本泰良
>
>
> 4月14日、「在日特権を許さない市民の会」を名乗る団体が、徳島県教組書
> 記局へ乱入し、暴力行為に及んだ。この団体は、在日韓国・朝鮮人を含む特別
> 永住者がかつて日本国籍の保有者であったというその歴史的経緯などから、い
> くつかの特例措置を与えられていることなどを「特権」とし、その「解消」を
> 訴えている。また、在日韓国・朝鮮人と本国の韓国、朝鮮民主主義人民共和国
> が「歴史の捏造」を行っているとして強く非難している団体である。
> http://www.jtu-net.or.jp/2010/04/post-203.html

これじゃ、在特会の主張が正論だと言っているに等しいじゃん。
「在日韓国・朝鮮人を含む特別 永住者がかつて日本国籍の保有者であった」ことを
もって特別永住資格を認めると言うのであれば、1945年9月2日以前に日本人であっ
た者だけを対象とすべきだろう。子孫に到るまで外国籍のまま永住を認めるというの
は常識的に考えて異常だし、他の永住資格と比較しても均衡を欠くと言わざるを得な
い(日本国内で一般永住者の子として生まれた者の在留資格は、「一般永住者の配
偶者等」となるが、在留期間は1〜3年)。一般永住者と比較すればまさに特権。
また、韓国、朝鮮民主主義人民共和国が「歴史の捏造」を行っているというのは常識
と言っても良い。