外資系のコンピュータ会社で、在日の社員がいたんだけど、コーポレートカード
作る際に、国籍を「日本」と偽って書いてしまったらしい。実際の国籍は韓国で、
コーポレートカードとは、会社の経費立替で使用できるクレジットカードのこと。

で、この人はカード会社(これも外資)に「悪質」とみなされ、カード発行がされ
なかったとのこと。
勤めていた会社は、大型コンピューターの超有名な企業なんだけど、カード
会社にしてみれば国籍を偽るなんてとんでもない話だったってこと。

国籍ってそれほど信用にかかわる重要なもの。永住許可もそう。世襲の永住許可
なんて「何考えてるんだろう」って言われそう。