13日はやぶさ帰還歓迎off
http://mainichi.jp/select/science/news/20100611k0000e040020000c.html
 はやぶさの管制を担う相模原市のJAXA宇宙科学研究所は13日午後6時から、
普段は公開しない管制室の様子を中継する。日本宇宙少年団などが運営する
「宇宙教育テレビ」(http://edu.jaxa.jp/yac/)は
同日午後から夜にかけて特別番組を計画している。

 オーストラリアからは、和歌山大宇宙教育研究所
(http://www.wakayama−u.ac.jp/ifes/news/news20100613.html)
が、小惑星の岩石が入った可能性のあるカプセルが輝きながら落下する様子を中継する。

 地球に近づくはやぶさは、13日午後7時と午後10時ごろ観測可能。
日本各地での見え方などは特設サイト
(http://hayabusa.jaxa.jp/)で紹介している。
小型望遠鏡でとらえるのは難しいが、吉川真JAXA准教授は
「はやぶさの最後をとらえたい。観測に成功したら一報してほしい」と話す。
気象庁によると、13日は全国的に曇りがちだが、北日本は晴れ間ものぞくという。